SMDロボット関連製品

●SMDロボット関連製品 第2弾

これらの製品はSMDが開発し動作を保証する物です。近藤科学様を始め、部品販売各社様への問い合わせはご遠慮ください。


●ROBOT-LINK

MotionProcessor用高速シリアルパケットプロポインターフェイス(高速シリアルパケット受信機能対応(MotionProcessorマニュアル37頁)及びBluestick及びシリアルトングル対応)

ロボットコントローラ「儲かってまっかコントローラ」

ダイナマイザーJRのコントローラとして活躍中のアナログコントローラの機能と同様、トレーナー機能付きのラジコンプロポで実現するアダプターです。本アダプターを使えば、MotionProcessorのマニュアル37頁に記載されている高速シリアル・パラレル入力機能を使用することが出来ます。有線接続はMotionProcessor付属ケーブルのみで稼働します。更にベストテクノロジー製のBluestickやキャノンアイテックのシリアルトングルUB-6010(販売終了)がそのままダイレクトに接続可能で、ラジコンプロポを使用したブルーツゥースによる無線化もそのまま実現可能な画期的な製品です。有線接続の際の必要電源はDC5V〜6Vです。Bluetoothの機器の場合はDSUBの9番PINからDC5Vが共有で供給されます。UB6010の場合はシリアルトングル内の内蔵電池から、供給され、逆にBluestickの場合は一般的なラジコン受信機用4.8V電池で電源共有で動作します。標準では30cmのプラスマイナスの電源入力コードと40cmの長さのRS232Cケーブルの先にDSUB9ピンのオスが付きます。 プロポの1chから4ch(スティック)、5ch(ギア)や6〜9chのボリュームの状態が、V14からV22変数にリアルタイムで格納されます。この値をJUMPIF(V12,>,128,JUMPSAKI)等でサブルーチンへの条件分岐を行い、前進・後進・横歩き・回転・攻撃などの動作を行えます。スナップロールスイッチや、レバーの複合押しなどを監視しV23などの空きの変数に状態を代入する事でダイナマイザーのような多彩なファンクションへの切り替えにも使用できます。プロポはトレーナー機能付きの各社に対応します。使用プロポに備わらないチャンネルには無条件に255が出力されますので、
割り当て数は限られますが、2chとか4chプロポで操作も可能です。ご注文の際は使用プロポをお知らせください。

●ダイナマイザーJRによる試験中の動画です。

●ダイナマイザーによる試験動画です。

●ダイナマイザーによるマスタースレーブテストです。

●販売価格:内部回路の改良、高屈曲ケーブル採用などで、価格はHVと同じになってしまいました。価格 15,500円 (税込16,275円) 送料別です。代理店を募集中です。

●MotionProcessor用高速シリアルパケットプロポインターフェイス FAQ

Q:普通のラジコン受信機による入力や低速シリアルとは何が違うのですか?またこれを使うメリットとは?
A:低速シリアルと違い通信速度が19200bpsと高速です。又ラジコン受信機を使用する場合は必要入力数に応じた多くのポートを使用・消費しますので、配線が多くなり、ジャイロなどのセンサーが全て搭載できないなど様々な弊害があります。本製品は高速シリアル1ポートの消費だけで、9chものスティック位置をV14からV22の各変数にリアルタイムで格納できますので、ロバスト性が高くなります。又なんと言っても最大のメリットはプロポ形式にも関わらずBluetooth化が出来ることでしょう。Bluetoothは2.4GHZ帯のスペクトラム拡散方式の通信で混信しにくいのです。ラジコンプロポでの混信問題と対照的にBluetoothでは複数のロボットの同時通信がスマートに行えているのはROBO-ONEではご承知の通りです。
Q:MotionProcessorの高速シリアルパケット受信機能とは?
A:アナログコントローラのスティック位置を1chから順に9chまでMotionProcessorのV14からV22変数に0から255の変数として格納する機能です。本アダプターはプロポの複数のスティックやダイアルの位置を同時にパケット通信します。MotionProcessorのマニュアル27頁に記載されている機能です。現状この機能を活用中のロボットはDynamizerです。
Q:プログラムはどうやって書くのですか?
A:プログラム例です。

:WLOOP
JUMPIF(V22,=,0,WLOOP)
;プロポの信号待ち

:HENSUUCHECK
JUMPIF(V14,>,176,V14DAI)
JUMPIF(V14,<,40,V14SYOU)
;V14は双葉ではエルロンチャンネルに相当します。
JUMPIF(V15,>,176,V15DAI)
JUMPIF(V15,<,40,V15SYOU)
;以下同様全てのチャンネル
JUMP(HENSUUCHECK)

:V14DAI
動作のスクリプト
JUMP(HENSUUCHECK)

:V14SYOU
;動作のスクリプト
JUMP(HENSUUCHECK)
以下同様

これらの詳細はDynamizerで実際に使用している
サンプルプログラムを用意しております。
Q:各社プロポのスティック位置は同じですか?
A:異なります。ROBOT-LINKはCH1からCH9までV14からV22変数に昇順に対応させています。プログラムが迷いにくいのと、コンピュータープロポの機能を使い尽くすためです。以下に表を示します。
[Stic assign]
FUTABA JR SANWA
Aileron Ch1_Data Ch2_Data Ch2_Data
Elevator Ch2_Data Ch3_Data Ch1_Data
Throttle Ch3_Data Ch1_Data Ch3_Data
Rudder Ch4_Data Ch4_Data Ch4_Data

ピンアサイン図です(ジャパン△テント旭さんが製作してくれました)。

●本製品は定番ラジコンフライトシュミュレータ、FMS用プロポアダプターでおなじみの、TURBOLINKとSMDとの共同開発です。


●これら商品のお問い合わせは

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